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ヨハネによる福音書14章9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年12月7日
  • 読了時間: 1分

わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。


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10章では、イエス・キリストはご自身のことをたとえで語られた。その一つが「わたしは門である」。羊は、朝早く羊飼いに連れられて囲いの門を出て野に行き、牧草にありつく。そして陽が沈むと、帰ってきて門から囲いの中に入る。夜は盗人やオオカミに襲われないように、羊飼いは門の入口で野宿し、身を挺(てい)して羊を守る。門を通らずに囲いを乗り越えて来るものは盗人やオオカミである。私たちが救いに入れられるのは、イエス・キリストという門をとおしてである。


イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」。

ヨハネ14:6






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