top of page

ヨハネによる福音書15章14-15節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年3月28日
  • 読了時間: 1分

あなたがたにわたしが命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人のしていることを知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたしの父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。


*******

 

初代教会の教父アレキサンドリアのクレメンスは、「祈りとは、神との友情を育てるものである」と言う。神が望んでおられることは、立派な祈りをささげることではなく、友に語るように、堅苦しくなく、平易な言葉で語りかけ、身近に神を感じること。祈りをとおして、もっと神を知りたい、もっと神に知られたいと願いながら、神との友情を深めることである。神との交わりはうるわしく慕わしいもので、時間を忘れてしまう。それは一時、永遠の中に身を置くからである。




コメント


bottom of page