ヨハネによる福音書19章5節
- Pastor

- 2022年4月13日
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更新日:2023年3月8日
イエスはいばらの冠をかぶり、紫の上着を着たままで外へ出られると、ピラトは彼らに言った、「見よ、この人だ」。
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主イエスは鞭打たれ、茨の冠をかむせられて民衆の前に立たせられた。無実であるにもかかわらず、傷つけられても抵抗することなく、見るも無残なキリストの姿を民衆にさらすことによって、ピラトは、民衆に釈放の同意を求めようとしたのである。ところが、彼の意に反し、祭司長と下役どもが民衆を扇動し、彼らは「十字架につけろ」と叫び、総督の権力をしても、もはや止めることはできなかった。
すべてのものを 与えしすえ 死のほか何も 報いられで
十字架の上に 上げられつつ 敵を赦しし この人を見よ
この人を見よ この人にぞ こよなき愛は 現われたる
この人を見よ この人こそ 人となりたる 活ける神なれ
(新聖歌99番)






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