ヨハネによる福音書1章4節
- Pastor

- 2023年10月21日
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この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
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ここで言われている言(ことば)もキリストをさす。死に定められたものを命に移すためにこの救い主は来られたのである。人は十字架の贖いによって罪赦され、死から命に移され、永遠の命が与えられたのである。私は十代の頃、死に対する恐れと死がもたさらす虚無感に悩んでいた。特に後者については、結局のところ、死んだらすべてのものは無に帰する。何をしても意味がないと思って虚無感に駆られていた。しかし、うちに命をいただいて、生きる活力と神の栄光のために生きるという目的が与えられた。まさしく命と共に光をいただいたのである。






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