ヨハネによる福音書20章16節
- Pastor

- 2022年4月18日
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更新日:2023年3月9日
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
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ヨハネの復活の記事は、同じ事実に基づいているが、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ)とは異なる視点から異なる場面を描いている。
後ろをふり向くと、そこに復活の主が立っておられた。しかし、マリヤは気づいていない。主は「なぜ泣いているのか。誰を捜しているのか」と言われた。その人が園の番人であると思い、「あの方をよそに移したのなら、おっしゃってください。私が引き取ります」とマリヤは言った。すると、主は「マリヤよ」と言われた。姿を見て気づかずとも、声を聴けばわかる。マリヤはすぐさまふり向き、「ラボニ(先生)」と応えたのである。
「羊はその声を知っているので、彼について行くのである」(ヨハネ10:4)。
私たちの救いのためにいのちを捨てられた救い主、あらゆる外敵から身を挺して守られる神を、私たちは知識を超えて知っている。その声を忘れるはずがない。そして間違わずにためらわずについて行くのである。






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