ヨハネによる福音書20章29節
- Pastor

- 2022年4月26日
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更新日:2023年3月9日
イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。
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律法学者とパリサイ人は主イエスに向かって「(あなたが本当に救い主ならば、)しるしを見せていただきとうございます」(マタイ12:38)と言った。神が本当に存在するというなら、そのしるし、証拠となる奇跡を見せてほしいと人は言う。しかし、証拠となる奇跡を見て、信仰に導かれる人は皆無である。モーセによって出エジプトしたイスラエルの民は、紅海が二つに分かれ、その乾いた海底を歩いても、天からマナが降り、岩から水がほとばしり出ても、その驚くべき神のみわざが彼らを信仰に導くことはなかった。信ぜずにただつぶやいたのである。40年荒野を放浪したイスラエルの民がヨシュアに率いられ、ヨルダン川に足を踏み入れた時、川が二つに分かれたように、見ないで主のみ言葉を信じ、踏み出すなら、み言葉が真実であることを体験する。そのように信じてみわざを拝した者に、信仰は与えられ、深められるのである。






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