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ヨハネによる福音書21章18-19節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光をあらわすかを示すために、お話しになったのである。こう話してから、「わたしに従ってきなさい」と言われた。


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復活の主から託された仕事を、ペテロは献身し、命にかけてそれを果たした。私たちも命をかけて果たさなければならない仕事があるのではないか。ペテロは信仰を貫き殉教したと言われる。それは、非日常的なことであって、日常的に命をかけるとは、18節にあるように、「行きたくない所へ」行くことである。会社の仕事であっても、家事や子育てであっても、その神に託された仕事をもって神の栄光が現わされることを願うのであれば、自分の行きたくないところへ行き、したくないことをするのである。仕事上、どうすることもできない問題に遭遇した時に、気が進まなくとも、主の導かれることに従う時に、神がそこに臨まれ、神のみわざを行なってくださる。神が日常の生活の中に生きて働かれることを垣間見、体験するのである。




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