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ヨハネによる福音書21章21-22節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

ペテロはこの弟子を見て、イエスに言った、「主よ、この人はどうなのですか」。イエスは彼に言われた、「たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、あなたにはなんの係わりがあるか。あなたは、わたしに従ってきなさい」。


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私たちは他人(ひと)の事が気になる。互いを比較し一喜一憂するのである。学業やスポーツなどにおいては、ライバル意識をもって自分を磨くことは有益なことである。しかし、信仰においては、神を見失ってしまって、信仰そのものを失いかねない。主はペテロに向かって、「ヨハネが神からどんな扱いをされようが、それがあなたと何の係わりがあるのか。何の係わりもない・・・。だから、あなたはあなたで、わたしに従ってきなさい」と言われたのである。へブル12:2には、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(新改訳)とある。「あなたはあなたでいい。あなたには、あなたの進むべき道がある」、「あなたはわたしから目を離さずについて来なさい」と、主は言われる。そのようにすれば、信仰生活は楽しいものとなる。あなたの歩みは、喜びと感謝があふれてくるものとなる。





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