ヨハネによる福音書21章9節
- Pastor

- 2022年4月29日
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彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった。
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岸辺には、炭火がおこしてあった。主はその焚火で弟子たちの濡れた服を乾かし、身体をあたため、パンを用意し、獲ったばかりの魚を焼いて朝食のもてなしをされた。
ここを読んでいると、イゼベルに命をねらわれ、荒野を敗走した預言者エリヤのことを想起する。彼は相当の道のりを歩いて、れだまの木の下に伏して眠った。半日、あるいは丸一日、眠っただろうか。御使いが現われ、エリヤの身体に触れ「取りて食べよ」と言う。枕元に焼いたパンとひと瓶の水が置いてあった。彼はそれを食べ飲み、再び眠りに就いた(列王紀上19章)。主は私たちの身体をいたわってくださる。主は私たちを愛するが故に、私たちが健やかであることを願っておられる。






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