ヨハネによる福音書3章1-6節
- Pastor

- 2022年1月4日
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更新日:2022年1月11日
パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。
この人が夜イエスのもとにきて言った、
「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。
神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。
イエスは答えて言われた、
「よくよくあなたに言っておく。
だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。
ニコデモは言った、
「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。
もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。
イエスは答えられた、
「よくよくあなたに言っておく。
だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。
肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。
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5年間教会に通ったが、入信するに至らなかった。
「だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。
私が入信するにあたって、このみ言葉が大きなつまずきだったからである。
新しく生まれ変わらなければ、救われることができないと思ったのである。
結論として、自分で自分を変革することができない。
だから自分は救われないのだと思い込んでいた。全くもってそれは自分の思い違いだった。
自分で自分を変えることは到底できない。
どんなに優れた教育者であっても、ここで言われているような新生に人を至らせることはできない。
新しく生まれさせるのは神ご自身である。
5節「水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない」。
肉によっては人は新しく生まれ変わることはできない。
水、即ち聖霊によって人は新しく生まれるのである。






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