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ヨハネによる福音書4章13-14節

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年6月7日
  • 読了時間: 1分

心の糧(4)


イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。


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前回は、み言葉の饗宴にあずかる尊い恵みについて語りました。だれもがこの恵みにあずかっていただきたいと、私は心から思うのです。


水道管は地上では姿を隠しています。強い日射を受けて地面がまったく干からびていても、その水道管につながっている蛇口をひねるならば、冷たい美味しい水に渇いたのどを潤すことができるのです。乾ける地に水を送り、喜びを与えるような水道管のような人を、神様は求めておられるのではないでしょうか。みことばの御饗宴にあずかった人は、まず自分が潤され、さらに霊的に渇ききった人々の心を潤す栄光の器となるのです。



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