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ヨハネによる福音書4章14-15節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年1月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年3月4日

「わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。

女はイエスに言った、

「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。


*******

 

主イエスは炎天下の中で待ちつづけ、サマリヤの女が現われた。

主は「わたしに水を飲ませてください」と言って、女を驚かせた。

ユダヤ人であり、しかも「先生(ラビ)」と呼ばれる者が声をかけるはずもないからである。

ここに口火が切られ、二人の対話の中でかたく閉ざされていた彼女の心は開かれ、「私にもその水をください」と主に乞い求めるまでになった。

主が与えられる水を飲むなら、渇くことがないばかりか、その水はその人のうちに泉となり、永遠の命に至る水が湧き上がるという。

神から遠く隔てていた彼女の心は霊的な渇きに目覚め、その渇きがいやされて行ったのである。





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