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ヨハネによる福音書4章26節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年1月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年3月7日

女はイエスに言った、

「わたしは、キリストと呼ばれるメシヤがこられることを知っています。そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知らせて下さるでしょう」。

イエスは女に言われた、

「あなたと話をしているこのわたしが、それである」。


*******

 

炎天下に人目を避けて水を汲みに来たこのサマリヤの女は、神から遠く隔てた人であった。

井戸辺で主イエスが声をかけられて、彼女の霊の眼は次第に開かれ、永遠の命に至る命の水を知り、霊とまことをもって神を礼拝する礼拝に招かれ、ついにはキリストを信じるに至った。

私たちにとって大切な家族や友人の中に、これほど神から遠く隔てた人はいないと思う人がおられるのかもしれない。

主イエスはそうした人を見捨てられず、あきらめず、忍耐のかぎりを尽くして救いに導いてくださる。主を信じ祈りつづけたい。






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