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ヨハネによる福音書4章28-30節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年1月18日
  • 読了時間: 1分

この女は水がめをそのままそこに置いて町に行き、人々に言った、

「わたしのしたことを何もかも、言いあてた人がいます。さあ、見にきてごらんなさい。

もしかしたら、この人がキリストかも知れません」。

人々は町を出て、ぞくぞくとイエスのところへ行った。


*******


キリストと出会い信じて、サマリヤの女は一変した。

人目をはばかって水汲みに来た人が、水瓶を井戸辺に置いたまま町へ帰って行き、人々にキリストがおいでになったことを語り伝えたのである。

彼女は町の人たちから後ろ指をさされるような、信用のない人であったにもかかわらず、彼女の話を聞いた町の人々はぞくぞくと主イエスのところへ出かけて行った。

普段、陰鬱な風だった女が、喜びにあふれ生気に満ちて良きおとずれを告げたので、キリストと出会って、彼女の身にただならぬことが起こったことを確信したからである。

主と出会って新生した人こそ、最強の福音の伝達者である。




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