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ヨハネによる福音書6章27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年11月27日
  • 読了時間: 1分

朽ちる食物のためではなく、永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい。これは人の子があなたがたに与えるものである。父なる神は、人の子にそれをゆだねられたのである」。


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古今東西を問わず、人は朽ちる食物のためにひたすら働いている。食物を得るために、衣服を得るために働く。住まいを得るために、これは気合を入れて働かないと得られるものではない。そのために身を削るようなこともする。もうこれ以上働けないと思って、ようやく仕事から解放され、ローンを支払い、やっと自分のものとなった家でくつろげたと思った時には、重い病のために入院し、二度と家に戻ることはなかったというシナリオは決して他人事ではない。だから、主イエスは私たちに言われる、「永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい」。その仕事とは、イエス・キリストを信じることである。そして、神に託された仕事に神の下で従事するのである。お金をもうけるためではなく、神のために、人のために、それは家族のために、さらに家族以外の人たちのために、彼らの幸せを願って働くのである。そうすれば、衣食住、生活に必要ないっさいは、神が備えてくださる。


だから、「永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい」。




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