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ヨハネによる福音書9章6-7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年2月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年3月6日

イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、「シロアム(つかわされた者、の意)の池に行って洗いなさい」。

そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。


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「この人の上に神のみわざが現われるために」と言われた主イエスは、目の見えない人の目に泥を塗り、「シロアムの池に行って洗いなさい」と言われた。彼が言われたとおりに行って、池の水で洗い落とすと、目は開かれ見えるようになったのである。彼がこれらの行動を起こさなければ、みわざは起こらなかったであろう。

キリストを信じる信仰は、み言葉を聴き、そのみ言葉に従うことである。ヨハネ4:46以下の役人の息子のいやしを想い起してほしい。役人は「帰りなさい。息子は助かるのだ」と言われた主の言葉を信じて帰路につき、帰る途中、家の使いと行き会い、息子のいやしを知った。

聴いて従う信仰は岩の上に建てられた家である。どんな嵐が襲ってきても倒れることはない(マタイ7:24以下)。





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