ルカによる福音書14章24節
- Pastor

- 2023年9月6日
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更新日:2023年9月6日
あなたがたに言って置くが、招かれた人で、わたしの晩餐にあずかる者はひとりもないであろう。
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主の語られる説教を聴いていた人たちの中の一人が、「神の国で食事をする人は、何とさいわいなことでしょう」と言った。もし、皇室から園遊会に招かれたならば、何があってもその招きに応ずるであろう。それに対し、御国に迎え入れられ、その祝宴にあずかることは、それ以上に栄誉で喜ばしいことである。ところが主は、驚くことに次のようなたとえを語られた。「ある人が盛大な晩餐会を催して招待したが、みんな一様に断りはじめたのである。最初の人は、「土地を買ったので見に行かなければならない」と言い、他の人は、「五対の牛を買ったので、それを調べに行くところである」と言い、もう一人は、「私は妻をめとったので、参ることができない」と言った。 僕が主人にそれを報告すると、主人は憤慨して僕に、常識からして招かれるはずのない、貧しい人、道端で物乞いをしているような人を連れて来るように命じられ、そのような人たちで晩餐会はいっぱいになった。言うまでもなく、これは天の御国をさしている。本来招かれるべき神の民であるイスラエル人が招待を拒み、父なる神から遣わされた子なる神、救い主を受け入れなかったために、神の救いの招きは異邦人に向けられ、異邦人が大勢主イエス・キリストを信じ、その救いにあずかるというのである。神は今も私たちを招いておられる。速やかに主の招きに応じる者でありたい。
神はこう言われる、「わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、救の日にあなたを助けた」。見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。
第二コリント6:2






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