top of page

ルカによる福音書14章28-30節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年9月7日
  • 読了時間: 1分

あなたがたのうちで、だれかが邸宅を建てようと思うなら、それを仕上げるのに足りるだけの金を持っているかどうかを見るため、まず、すわってその費用を計算しないだろうか。そうしないと、土台をすえただけで完成することができず、見ているみんなの人が、「あの人は建てかけたが、仕上げができなかった」と言ってあざ笑うようになろう。


*******


邸宅と言われるような家を建てるためにはそれ相当のお金が必要である。施工する人から見積書を取り、支払えるお金の準備があるのか、計算し確認した上で契約を結ぶ。それと同じように、キリストを信じたものの、中途半端な従い方では神から救いを受け取ることはできないのである。私たちに求められることは、すべてを捨てて主に従うことである。この世にあってもっとも大切なものをいっさい捨てるならば、救いを得るのである。捨てるとは神に明け渡すことである。神が賜わる救いは、どんな宝や財を積んでも得られるものではない。しかし、神にいっさいを明け渡し、神を第一として神を信じ従う時に、神は無償で救いを与えてくださるのである。神を第一にするなら、神の救いと共に、神は私たちにとって必要ないっさいのものを添えて与えられるのである(マタイ6:33)。




コメント


bottom of page