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ルカによる福音書17章20-21節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年9月23日
  • 読了時間: 1分

神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。


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神の国は来るべき世において、キリストの十字架の血潮によって贖われた人が迎えられるところである。それと共に、贖われた人は今この時、神の国は私たちのただ中にあり、神の国の中に生きているのである。神の国とは何か。その本質は神の支配の及ぶ範囲であり、神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊による喜びとである(ローマ14:17)。そこに神の支配が及んでいるのなら、不義、不正がはびこり、争いと戦争の絶えない中にあっても、神の正しさは貫かれ、揺るがぬ平和と喜びが与えられるのである。




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