ルカによる福音書21章29-33節
- Pastor

- 2023年10月4日
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それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない」。
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21章には、天地が滅びる兆候について、戦争と戦争のうわさがあり、地震や疫病があることなどが書いてあるが、今日、現に起こっていることである。世の終わりが近い。しかし、それは決して恐怖と絶望ではない。イエス・キリストが再びこの地上に来られ、新しい天と地を創造し、私たちを迎え入れてくださるからである。天地は滅び去っても、神の約束の言葉は滅びることがない。
主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。
使徒16:31






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