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ルカによる福音書23章27-28節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月21日

「自分の罪のために嘆け」

大ぜいの民衆と、悲しみ嘆いてやまない女たちの群れとが、イエスに従って行った。イエスは女たちの方に振りむいて言われた、「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい。


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民衆の中に嘆き悲しむ女たちの群れがあった。十字架は恐ろしいばかりに悲惨な処刑法である。人を愛し人に仕えた主が、何故こんなもむごい苦しみを受けなければならないのか、彼女たちはただ嘆き悲しむ他なかった。


その時、主はふり向き言われた「わたしのために泣くな、自分自身のために泣け」と。私たちの内にひそむ罪が、主をこれらの恐ろしい責め苦に至らせたのである。自らの罪を嘆き、十字架を仰ぎ、罪の赦しと救いを得よ。主の十字架の死を無にしてはならない。




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