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ルカによる福音書23章46節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年3月27日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月4日

「御手にゆだねます」

そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。


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私たちの人生には、私たちの手に負えない重荷というものがある。私たちはいたずらに思いわずらう他にない。そのような時に、ゆだねることのできる神がおられることは、なんと幸いなことであろう。


神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。(第一ペテロ5:7)


主イエスは、苦杯のいっさいを飲み干し、死に突入しようとした時、父なる神にいっさいをゆだねられた。どのようにして死を迎えればよいのか、主は自らその模範を示された。神に委ねるなら、死は何の心配も恐れもない。死はなんと安らかなものであろう。




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