ルカによる福音書2章13-14節
- Pastor

- 2022年12月24日
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更新日:2024年12月4日
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
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羊たちは真っ暗な野原で眠りについている。数人の羊飼いたちは焚火をして暖をとっていた。すると突然、辺りが明るくなり、ひとりの御使いが姿を現わし、キリストの降誕の知らせを告げた。その直後に、真昼のような明るさが夜空の全面をおおい、おびただしい数の御使いたちが姿を現われ、とどろくような声で神を賛美した。「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。全世界の人々が、神を畏れかしこみ、神のみ心に従うなら、そして、いっさいの栄光を神に帰するなら、人と人とは争うことなく、互いにわかり合えてゆるし合い、平和が訪れるだろう。天に神の栄光があるように、地に平和があるように心から祈りたい。






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