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ルカによる福音書2章15-16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年12月23日
  • 読了時間: 1分

御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。


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救い主の誕生は、「アム・ハーレツ(地の民)」と呼ばれる羊飼いに伝えられた。「地の民」とは、もっとも身分の低い、社会の底辺にあった人々である。貧しく、人々に見下げられていた人たちが選ばれ、最初にキリストを礼拝し、その誕生を祝ったのである。神は、彼らのようなへりくだった人たちにこそ、祝ってほしかったのである。野原で御使いの知らせを聞くと、彼らはためらわずに「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と言って、出かけて行った。そして幼な子を捜しあてたのである。




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