ルカによる福音書3章1-3節
- Pastor

- 2023年9月4日
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ちょうどその時、ある人々がきて、ピラトがガリラヤ人たちの血を流し、それを彼らの犠牲の血に混ぜたことを、イエスに知らせた。そこでイエスは答えて言われた、「それらのガリラヤ人が、そのような災難にあったからといって、他のすべてのガリラヤ人以上に罪が深かったと思うのか。あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう。
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事故や災害によって悲惨な死を遂げた人々について、何故そのような目に遭わなければならなかったのか?特別、彼らは罪深かったのか。決してそうではないと主は言われた。そこには神の深いご計画があって、私たちの浅薄な考えによっては及ばぬことである。ただひとつ言えることは、神に造られ、神に生かされているのにもかかわらず、神を神として認めず、神のひとり子である主イエス・キリストが十字架にかかり、私たちの罪の身代わりになって死んでくださったにもかからわらず、その救いを受け取らない、すなわち悔い改めることをしなければ、神に捨てられるという永遠の滅びに至ってしまうということである。その恐ろしさは、この世のどんな災難にも比べられぬものである。
愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
第二ペテロ3:8-9






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