ルカによる福音書6章46-49節
- Pastor

- 2023年8月21日
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わたしを主よ、主よ、と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。わたしのもとにきて、わたしの言葉を聞いて行う者が、何に似ているか、あなたがたに教えよう。それは、地を深く掘り、岩の上に土台をすえて家を建てる人に似ている。洪水が出て激流がその家に押し寄せてきても、それを揺り動かすことはできない。よく建ててあるからである。 しかし聞いても行わない人は、土台なしで、土の上に家を建てた人に似ている。激流がその家に押し寄せてきたら、たちまち倒れてしまい、その被害は大きいのである」。
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私たちは何を土台として、家を建てているだろうか。それは何を拠り所として人生を設計しているのかということである。それが富や財であるなら、大雨が降れば激流に流されてしまう。しかし、み言葉の上に建て上げるなら、どんな洪水にも地震にも耐え得るものである。
人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこしえに残る。
第一ペテロ1:24






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