ルツ記2章11-12節
- Pastor

- 2022年5月14日
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更新日:2023年3月9日
ボアズは答えて彼女に言った、「あなたの夫が死んでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、また自分の父母と生れた国を離れて、かつて知らなかった民のところにきたことは皆わたしに聞えました。どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。どうぞ、イスラエルの神、主、すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの報いを得られるように」。
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ルツは、ボアズの畑で朝早くから休むことなく働いた。それがボアズの目にとまった。ルツが若くして夫を亡くし、姑ナオミに仕えるために故郷を捨ててベツレヘムに移住してきたことを聞き、現に目の前で勤勉に働くルツの姿を見て、神が祝福されるようにと言って、彼女を歓迎した。よその畑に行かず、自分の所にとどまるように告げ、彼女のために食事の用意をし、多く収穫できるように配慮したのは、単なる同情ではなく、神に代わってこの人のなしたことに報いなければならないと思えたからである。見知らぬ地に行っても、主にいっさいを委ねて従って行く時に、主はそれを見ておられて、祝福してくださる。






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