ルツ記2章3節
- Pastor

- 2022年5月13日
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更新日:2023年3月8日
ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。
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何も持たないでベツレヘムに帰ったナオミとルツは、生活して行くために先ず食糧を得なければならなった。1:22には「大麦刈の初めにベツレヘムに着いた」とある。何という神の計らいであろう。帰郷した時にベツレヘムは収穫期だった。聖書中の律法には「あなたがたの地の実のりを刈り入れるときは、畑のすみずみまで刈りつくしてはならない。またあなたの刈入れの落ち穂を拾ってはならない」(レビ記19:9)とある。畑地を持たない貧しい人たちのために残しておきなさいと神は言われるのである。ルツは自分から申し出て畑へ出て行って、終日、落穂拾いをした。そして「はからずも」、エリメレクの一族のボアズの畑で、ルツは落穂を拾っていたのである。ここから神のご計画が大きく動き出す。
神のなされることは皆その時にかなって美しい。
伝道の書3:11






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