ルツ記3章10-11節
- Pastor

- 2022年5月18日
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更新日:2023年3月9日
ボアズは言った、「娘よ、どうぞ、主があなたを祝福されるように。あなたは貧富にかかわらず若い人に従い行くことはせず、あなたが最後に示したこの親切は、さきに示した親切にまさっています。それで、娘よ、あなたは恐れるにおよびません。あなたが求めることは皆、あなたのためにいたしましょう。わたしの町の人々は皆、あなたがりっぱな女であることを知っているからです。
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ルツはすべて姑ナオミの言ったとおりに行なった。夜中になって、ボアズは自分の足元で寝ているルツに気づき、驚いて起き上がり「あなたは誰ですか?」と声を上げた。ルツは名を明かし、「すそでおおう」、即ち求婚に応じてくれるようにこい願った。最後に「最も近い親戚」と言ったのは、単なる求婚ではなく、エリメレクの家の再興、買い戻しを願うものであることを指している。ボアズは、ルツが姑に献身的に仕え、働き者で「立派な女」であることを知っていたので、ルツの意図することを一瞬して呑み込み、この要請に最善を尽くして応えようと即断したのである。
信仰をもって行なったことを、信仰をもって受けとめてもらえることほど、嬉しいことはない。そこに働いておられる神を共にほめたたえ合うことができることほど、幸いなことはない。






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