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ローマ人への手紙12章1節

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年5月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月4日

恵みの雨(3)


あなたがたの体を、神に受け入れられる聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。


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恵みの雨に生き返った人の最上の願いは、神を喜ばせることです。ただ物をささげる偶像礼拝と違って、私たちの礼拝はその身も心も霊も、残りなく神様にささげてしまうのです。その時私たちは、神に受け入れられる、きよい生きた供え物になるのです。私たちが自分を捨てて、イエス様の中に入り込んでしまえば、神の前に最も確実な供え物になることができるのです。キリストの喜ばれることが私の喜びとなり、キリストの嫌われることが私たちの嫌うところとなれば、もう大丈夫です。これは、聖霊のなされるわざです。ナスにナスの実が、きゅうりにきゅうりの実がなるように、神が私たちに授けられた使命をさとり、神の力によって、実を結ぶものとならせていただきたいと思います。




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