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ローマ人への手紙8章18節
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。 ******* 去る主日礼拝のみ言葉をふり返る。 私たちが天の御国で主から受け取るものは、あまりに偉大なもので、この世でどんな辛い苦悩を味わった人であろうとも、天の御国に...

Pastor
2025年9月25日


ローマ人への手紙14章8節
生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。 ******* クリスチャンの社会生活上での基本姿勢を語ったパウロは、続けて、教会におけるクリスチャン同士の関わりにおいて、心を留めるべき大事なことを語ります。教会を混乱させる問題の中で最も多いのは、お互いの間のさばき合...

Gates to Devotion
2025年9月4日


ローマ人への手紙12章1節
恵みの雨(3) あなたがたの体を、神に受け入れられる聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 ******* 恵みの雨に生き返った人の最上の願いは、神を喜ばせることです。ただ物をささげる偶像礼拝と違って、私たちの礼拝はその身も心も霊も、残...

舟喜ふみ師
2025年5月23日


ローマ人への手紙8章32節
舟喜ふみ牧師の証詞(1) 私たちすべてのために ご自分の御子をさえ惜しまずに 死に渡された方が どうして御子と一緒にすべてのものを 私たちに恵んでくださらないことがありましょうか ******* 戦争のために 私たちはいろいろなことを経験しました...

舟喜ふみ師
2025年5月6日


ローマ人への手紙1章18節
十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 ******* 旧約聖書に預言されてきたメシヤは、イスラエルを治め世界を統治する王であると、弟子たちは信じて疑わなかった。ところが、捕らえられ裁判にかけられて十字架刑に処せられたのである。...

Pastor
2024年8月12日


ローマ人への手紙16章3-4節
キリスト・イエスにあるわたしの同労者プリスカとアクラとに、よろしく言ってほしい。彼らは、わたしのいのちを救うために、自分の首をさえ差し出してくれたのである。彼らに対しては、わたしだけではなく、異邦人のすべての教会も、感謝している。 *******...

Pastor
2024年8月10日


ローマ人への手紙15章19-20節
しるしと不思議との力、聖霊の力によって、働かせて下さったことの外には、あえて何も語ろうとは思わない。こうして、わたしはエルサレムから始まり、巡りめぐってイルリコに至るまで、キリストの福音を満たしてきた。その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで...

Pastor
2024年8月9日


ローマ人への手紙15章1-3節
わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。 *******...

Pastor
2024年8月8日


ローマ人への手紙14章16-19節
それだから、あなたがたにとって良い事が、そしりの種にならぬようにしなさい。こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、かつ、人にも受けいれられるのである。こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。 *******...

Pastor
2024年8月7日


ローマ人への手紙14章17節
神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。 ******* 自然界は、人間の罪によって傷つき損なわれている。神は、将来において新たな天と地を再創造され、私たちも栄光の身体に再創造されて、神の国に迎えてくださる。この神の約束は確かなものであるが、主イエス・...

Pastor
2024年8月6日


ローマ人への手紙14章13節
それゆえ、今後わたしたちは、互にさばき合うことをやめよう。むしろ、あなたがたは、妨げとなる物や、つまずきとなる物を兄弟の前に置かないことに、決めるがよい。 ******* イエス・キリストの十字架をあおぎ、罪のゆるしを受けるなら、神と断絶状態が解かれ、神と和解したのである。...

Pastor
2024年8月5日


ローマ人への手紙8章31節
もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。 ******* 以前に取り上げた箇所を再び取り上げて・・・。 教団委員会には、重くてどうにも背負いきれないような問題が上がってくる。教団委員長となった時から、私のような小さな器にはどうにも手に負えない。...

Pastor
2024年8月3日


ローマ人への手紙14章1-4節
信仰の弱い者を受けいれなさい。ただ、意見を批評するためであってはならない。ある人は、何を食べてもさしつかえないと信じているが、弱い人は野菜だけを食べる。食べる者は食べない者を軽んじてはならず、食べない者も食べる者をさばいてはならない。神は彼を受けいれて下さったのであるから。...

Pastor
2024年8月2日


ローマ人への手紙13章14節
あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。 ******* 主イエス・キリストを信じるなら、主イエス・キリストを着るようになる。キリストを着るとは、キリストといのちの関係につながれることを意味する。イエスを主と信じる。そのように信...

Pastor
2024年8月1日


ローマ人への手紙13章11-12節
なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、や...

Pastor
2024年7月31日


ローマ人への手紙13章8-10節
人を愛する者は、律法を全うするのである。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。...

Pastor
2024年7月30日


ローマ人への手紙13章8節
互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。 ******* 「借りがあってはならない」という。他人からお金や物をいっさい借りてはならないということではない。借りることにルーズになって、借りたことすら忘れてしまうようなことがあってはならないということである。借り...

Pastor
2024年7月29日


ローマ人への手紙13章1節
すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。 ******* 「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである」というこのみ言葉に大いに反発を感じる人があるだろう。西欧の歴...

Pastor
2024年7月27日


ローマ人への手紙12章17-21節
だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と...

Pastor
2024年7月26日


ローマ人への手紙12章11節
熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、... ******* 私たちのなすべきことは、すべて主に仕えるためである。主のためにするのだと思えば、どんなつらい仕事も耐えられる。何事に対しても勤勉であることができるように、主は私たちに聖霊を注がれる。聖霊はしばしば火にたとえら...

Pastor
2024年7月25日
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