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ローマ人への手紙13章8-10節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年7月30日
  • 読了時間: 1分

人を愛する者は、律法を全うするのである。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。


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愛は律法を完成する。主の愛を知り、その愛に心が捕らえられたら、他人を愛せずにはおられない者とされる。そのようになれたら、もはや律法に縛られることはない。


自前の愛は肝心な時に間に合わない。すぐ破綻してしまう。愛は、みことばをとおし、聖霊によって私たちのうちに注がれる。それは、内にとどめることができず、あふれゆく。そのような経験に導かれるなら、私たちはきっと、どんな人でも心から愛せるようになる。無償だから見返りを求めない。そのような愛は、受ける人の負担とならず、その人を豊かに生かすものである。




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