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ローマ人への手紙14章17節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月6日
  • 読了時間: 1分

神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。


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自然界は、人間の罪によって傷つき損なわれている。神は、将来において新たな天と地を再創造され、私たちも栄光の身体に再創造されて、神の国に迎えてくださる。この神の約束は確かなものであるが、主イエス・キリストは今この時、「神の国はあなたがたのただ中にある」と言われた。神の国は、来世において約束されたものであるということにとどまらず、現世において神の国に生きることができるというのである。この世は、不義と不正に満ち、争いが絶えない。この世にあっては悲しみが尽きない。しかし、主はこの世に私たちを置き去りにされず、共においでくださる。主が共におられるなら、神の義を貫かれ、平和を来たらせ、悲しみをぬぐい去ってくださる。


神聖歌207番に次のような歌がある。


御顔を見ぬとき すべては意味なし 香りよき花 声よき小鳥も

ああ されど わが慕う 主 いましたまえば 師走を五月と などか区別せん


<解説> 神の御顔を見ることができないのであれば、すべては意味のないものとなってしまう。香りのよい花も、美しい声でさえずる小鳥も。しかし、私の慕う主なる神がおられるならば、寒い冬の師走(12月)も、春たけなわの五月と何ら変わることはない。



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