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ローマ人への手紙8章18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 1分

わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。


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去る主日礼拝のみ言葉をふり返る。


私たちが天の御国で主から受け取るものは、あまりに偉大なもので、この世でどんな辛い苦悩を味わった人であろうとも、天の御国に行ってみれば、その辛かったことはささいなことで、一瞬にして忘れ去られ、二度と思い出すことはないであろう。大切なことは記憶に残るであろうが、その時受けた心や身体の傷は跡形もなく消え去るであろう。


しかし、この地上にあっては、「今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない」ということが、なかなかわかり得ない。だから、パウロは、「聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか あなたがたの心の目を明らかにして下さるように」と祈っている(エペソ1:18)。聖霊があなたの目を開いてくださるように。どんなことがあっても、あなたの主イエス・キリストと、主がいのちをかけて賜わってくださった救い、その約束のみことばをみうしなってしまうことがないように。



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