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ローマ人への手紙1章18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年8月12日
  • 読了時間: 1分

十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。


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旧約聖書に預言されてきたメシヤは、イスラエルを治め世界を統治する王であると、弟子たちは信じて疑わなかった。ところが、捕らえられ裁判にかけられて十字架刑に処せられたのである。キリストの弟子たちは失望し四散した。そこには、人の智慧(ちえ)によっては決して理解できない、神の智慧が隠されていたからである。その神の智慧、すなわち神の奥義は、キリストが十字架にかかって全人類の罪の贖いの代(しろ)となり、三日目に死からよみがえって、罪によって定められた死をうち破り、人を救うというものであった。神の前にへりくだり、キリストの十字架と復活を信じ、神の救いにあずかるものでありたい。




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