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創世記1章20-25節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月17日

さらに、神は水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。

神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海たる水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。

夕となり、また朝となった。第五日である。 神はまた言われた、「地は生き物を種類にしたがっていだせ。家畜と、這うものと、地の獣とを種類にしたがっていだせ」。そのようになった。神は地の獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。


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植物が造られて、世界は美しく彩られた。さらに海中に魚などの海洋動物が造られ、空には鳥類が飛び交い、地上には昆虫をはじめ、様々な動物が造られ、世界は活気に満ちて行った。


北極圏にも熱帯植物の化石が見つかり、石油の資源にもなっているが、それは地軸の移動によるのではないかと言われている。しかし聖書によれば、地上は、先にも述べたように、分厚い水蒸気におおわれていたので、地球全体は北極南極にかかわらず、温室効果があり、世界中どこであっても一定の温暖な気候が保たれ、どこにでも熱帯植物が生えていたし、着物をまとわなくても生活できたのであろう。


また、巨大な爬虫類が存在し、人間が九百歳まで生きたということも、この分厚い水蒸気の層によって、生物に有害な紫外線や宇宙線が遮断されていたので、健康を損なうことがなかったのではないかとクリスチャンの科学者が唱えている。その分厚い水蒸気の層が一気に雨となって降り注いだのがノアの洪水である。それ以来、人間の寿命は120歳までとなったと聖書は記している。


太陽の光によって植物は光合成が行われ、ハチやチョウなどの昆虫が草木の花々に群がり、受精が行われて実を結び、種は、鳥が実を食べることによって遠くまで運ばれ、植物は増え広がって行った。


自然界の営みを紹介する番組を好んで視聴しているが、ただただ神の創造のみわざに驚かされる。その美しさと自然の厳しさの中でたくましく生きる動植物の生命力に感動する。草花が太陽に向かって花開くように、私たちも創造主なる神に向かって生きるなら、美しくたくましく生きることができる。




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