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創世記1章26-27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年5月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月17日

神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。


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聖書に啓示された神は、人に作られた神ではなく、人を造られた神である。


人の創造のもう一つの特色は、人は神の像(かたち)に造られたことである。創造主なる神は目に見えない永遠の神であるから、姿形を言っているのではない。それは内面的な性質である。神の内面性に人は似せて造られたのである。それは、愛すること、正しさを貫くこと、他人に仕向けられることを拒み、自分で考え行動する主体性、他人と語り合い、協働し一つのことを成し遂げることに生きがいを感じること。人間らしさ、人間性は、この神の像に由来する。


そして、この人間性を発揮して、私たちは神が創造された世界、そこに生息する動植物を保護し、いつくしんで管理するのである。ここに人間の使命と仕事がある。




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