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創世記1章7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月17日
  • 読了時間: 1分

主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。


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人は土のちりから造られた。ちりは何の役にも立たない、むなしいものである。そして、いずれ死を迎え、灰となり土にかえる。そのように土くれにすぎないものがかたどられ、鼻からいのちの息が吹き入れられて生きたものとなった。神の息が吹き入れられて、いのちと共に神のご性質をいただいたのである。それが「神のかたちに造られた」ということである。愛、正義、主体性、創造性、交わりなど・・・。人間らしさは神のかたちに由来する。それを養うために、神のいのちの息を日々受けてゆかなければならない。それは聖書のみ言葉によるのである。


人はパンだけで生きるものではない。神の口から出るひとつひとつの言葉によって生きるものである。(マタイ4:4)



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