創世記28章15節
- Pastor

- 2025年9月24日
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わたしはあなたと共にいて、あなたがどこに行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしはあなたを決して捨てず、あなたに語ったことを行なうであろう。
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この度のブラジル往復の旅は、カタール航空で、中東・ドーハ経由で渡航だった。帰りの飛行機は確かに危うかった。ドーハに発着する前日にドーハへのミサイル攻撃があった。テレビはポルトガル語なので観なかったので知らなかったが、日本からメールがあって発つ直前に知った。しかし、実際のところ、ドーハ・ハマド国際空港は何の動揺もなく通常どおりだった。
往路は、9月2日(火)の17:25に成田を発ち、ドーハに着いたのが、2日(火)22:20(日本時間➡3日(水)04:20)。飛行時間は10時間55分。ドーハでの待機時間は1時間50分だった。そしてドーハを発ったのが3日(水)00:10(日本時間➡06:10)でサンパウロに着いたのが3日(水)08:09(日本時間➡3日(水)20:09。飛行時間は13時間59分。そのようなことで、日本からブラジルまでかかった全時間は、26時間44分だった。復路は、9月10日(水)01:55にサンパウロを発ち、成田に着いたのは9月11日(木)19:45。かかった全時間は29時間50分だった。仕事で何度も通っておられたS兄の大変なご苦労を思った。ブラジル滞在は正味一週間、ブラジル滞在と言っても、サンパウロ市である。唯一観光は、日系移民の資料館の見学とリベルダージの日本人街で土産品を買ったぐらいのもので、後はブラジル福音ホーリネス教団百周年に関する訪問プログラムだった。時間の合間で、支援会でお手伝いさせていただいた島影正義宣教師夫人と次女のアンナさんと、初めてブラジルでお会いできた。
しかし、これは皆さんの祈りの賜物であるが、この10日間、特別な体調不良もなく―心配で旅行保険に加入はしたが―、時差ボケに悩まされることなく、体力、気力も充実していた。帰国後、一日空けて、13日から熊本で行われた九州聖会に出かけたが、これもまた健康上、何の問題もなかった。ただ最後の聖会、二日目午後の聖会は、眠気が来て夢うつつで壇上で語っていた感じだった。上掲のみ言葉のとおりだった。祈ってくださった皆さんには感謝してもしきない。ありがとうございました。






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