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創世記2章18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年6月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月17日

主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。


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神はご自身の像(かたち)に人を造られ、男と女とに創造されたことを、すでに創世記1:27から述べた。最初のアダムが造られたのち、彼を深い眠りに就かせ、あばら骨を取り、それを基にエバが造られた。何故、人は男女に造られたのか?それは子孫の繁栄のためでもであるが、もっと重要な理由がここに記されている。女性は、男性のふさいわしい助け手として造られたのであり、それは同時に、男性は、女性のふさわしい助け手として造られたのである。男女にはそれぞれ特性がある。それはお互いにふさわしい助け手となるために与えられたものであり、男性は女性の特性に支えられて存立し、女性は男性の特性に支えられて存立している。それを認め感謝して、互いに敬い助け合って生きてゆく時に、人はさいわいとなれる。


ここに、結婚式の誓約文を付記する。新郎新婦は次のような誓約の言葉を交わす。


「あなたは、その健やかな時も、病む時も、これを愛し、これを敬い、それを助け、その命のかぎり堅く節操を守ることを誓います。」


既婚者は事あるごとに、この誓約の言葉を思い起こし、自らを省みたい。




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