創世記39章1-3節
- Pastor

- 2月9日
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さてヨセフは連れられてエジプトに下ったが、パロの役人で侍衛長であったエジプトびとポテパルは、彼をそこに連れ下ったイシマエルびとらの手から買い取った。主がヨセフと共におられたので、彼は幸運な者となり、その主人エジプトびとの家におった。その主人は主が彼とともにおられることと、主が彼の手のすることをすべて栄えさせられるのを見た。
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ヨセフは、ヤコブの11番目の息子である。ヨセフは最愛の妻ラケルの最初の子だったので、袖付の長服を着せ偏愛した。上等な服を普段着として着せたということは、ヨセフを家内労働から外し、特別扱いにしていたということである。しかもヨセフは兄たちの良からぬ行状を父に告げ口したので、兄たちから恨まれた。そんなヨセフが二つの夢を見る。それは両親と兄たちがヨセフを伏し拝むというものだったが、臆面もなく父や兄たちに話して聞かせた。当然のことながら兄たちの怒りを買い、憎しみはさらに増し加わった。兄たちは父の目の届かぬところで、ヨセフをイシマエル人の隊商に売り、ヨセフはエジプトの王に仕える侍従長ポテパルの家の奴隷の身となった。しかし、主がヨセフと共におられたので、決して見捨てられることはなかった。主は彼のなす全てのことを栄えさせられたので、ポティパルは家の全財産を彼に任せたのである。






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