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創世記3章9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2023年4月26日
  • 読了時間: 1分

主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。


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創世記3章には、エバがへび(神に敵対する霊的存在をさしている)に誘惑されて、神によって食べてはならないとされた、エデンの園の中央にある「善悪を知る木」の実を取って食べ、アダムもそれを取って食べたことが記されている。この時から人間界に罪というものが入ってきたのである。罪を犯した彼らは木々の茂みに身を隠した。これは、人間の罪の本質をよく表わしている。罪とは神を避け、神から逃走することである。神は二人を「あなたはどこにいるのか」と言って呼ばれた。今も、私たちに向かって神は呼びかけ、探し求めておられる。今、自分はどこにいるのか。本来、どこにおるべきなのか。教会を訪ね、聖書からその答えを見いだしてほしい。クリスチャンである者もまた、神の問いかけに、今、自分がどこにいるかを確かめて軌道修正し、「私はここにおります」と答える者でありたい。




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