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創世記3章9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。


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アダムとエバは善悪を知る木の実を取って食べ、心に罪が宿った時に、彼らは神から身を隠した。心に宿った罪とは、わかりやすく言えば、自己中心である。神に背を向け自己に向かって生きることである。だから、身を隠したのである。人は本来神に向かって、神と共にあるものである。私たちは、「私は今、どこにいるのか」と自分に問いかけるものでありたい。それは、神に向かって生きているのか、神と共にあるのかを確かめるものである。何事も順調に行っているのに、何か心に空しさを感じる。ふと気づけば、主なる神と遠く離れてしまった自分を発見する。ひるがえって主のもとに帰ろう。



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