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創世記50章24-25節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2月14日
  • 読了時間: 1分

ヨセフは兄弟たちに言った、「わたしはやがて死にます。神は必ずあなたがたを顧みて、この国から連れ出し、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地に導き上られるでしょう」。さらにヨセフは、「神は必ずあなたがたを顧みられる。その時、あなたがたはわたしの骨をここから携え上りなさい」と言ってイスラエルの子らに誓わせた。


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ヨセフは異教世界でたった一人神と共に歩み、目に見えない神がおられることを人生の大きな局面においても、平凡な日常の生活の中でも体験してきた。こうした信仰体験をもとに、ヤコブ一族に確信をもって語ったのが、「神は必ずあなたがたを顧みられる」という言葉であった。今日の私たちに向かっても、ヨセフは言うだろう。「だれも頼れない異国で、しかも奴隷となって売られ、さらには、無実の罪で薄暗い牢獄に入れられ、だれも弁護してくれる人などいない中にあって、主は私を見捨てられなかった。私ばかりではない、家族も救われたのである。だから、あなたを顧みられないはずはない」と。



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