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創世記5章21-22節

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年5月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月4日

敬虔な心を育てる(1)


エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。


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わが子に、敬虔な心を育てるということは、神を受け入れる大切な準備となるものです。敬虔な心はどうして育てられるのでしょうか。春の日には、いろいろな種が芽を出し、また枯木のように見える木からも、若々しい芽が出てきます。木の芽などは葉の落ちる頃から準備されると言われます。同じように、子どもの心の中にはこうした敬虔な心の芽が隠されています。人の考えや方法でこれを引き出そうとすることは、ちょうど強い肥料をやりすぎたり、木の皮を剥いだりしてしまうようなものですから、子どもにかえって大きな痛手を与えることになります。


エノクが65歳の時、メトセラが生れました。エノクは、子どもに敬虔な心を育てるためには、神が共にいてくださらなければ、到底むずかしいものであることを悟り、切なる祈りの中で神の深いお取り扱いを受けて、三百年神と共に歩んで、その奥義を学びました。


子どもに敬虔な心が育ち、主イエス・キリストを受け入れて主と共に歩む人になることを望むのであれば、あなた自身が主と共に歩むことです。主と共に歩むとは、どんな時にも主に祈り、聖書を読んで主の語りかけを聴き、主をたたえながら歩むことです。子どもはその姿を見てならうものとなるのです。



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