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箴言12章16-18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 3月20日
  • 読了時間: 1分

愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、

しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。

真実を語る人は正しい証言をなし、

偽りの証人は偽りを言う。

つるぎをもって刺すように、

みだりに言葉を出す者がある、

しかし知恵ある人の舌は人をいやす。


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特に18節に心をとめたい。

剣をもって他人の心を刺すような言葉を発してしまうようなことがある。それは、同じように剣で心を刺し貫かれるような経験をしているからである。


ただ今、「レント」(受難節)、二週間後の金曜日は受難日であるが、受難の主を思い出してほしい。


しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。

彼はみずから懲しめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。(イザヤ53:5)


主は、あなたの心の傷をあの十字架の上で負われて受けとめ、いやしてくださる。このいやしを受けるならば、16節にあるように、他人のはずかしめも気にとめなくなり、傷つくことはない。

そのようにして、憎しみは連鎖せず、拡散するこ,とはない。



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