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箴言14章29-31節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 3月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月23日

怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、

気の短い者は愚かさをあらわす。

穏やかな心は身の命である、

しかし興奮は骨を腐らせる。

貧しい者をしえたげる者はその造り主を侮る、

乏しい者をあわれむ者は、主をうやまう。


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怒りが一旦暴走したら、誰もとめることはできない。もちろん自分もとめることができないと、だれもがそう思う。しかし、主なる神はこれを完全にとめることができる。怒りに身を任せたら、身も心も滅ぼしてしまう。これは神に敵対する霊の思うつぼである。


そういう時に天をあおぎ、主なる神の方を向き、「主よ、私の怒りを静めてください!」と叫んで祈る。主は必ずこれを静められる。


弱さを感じている人に気づいたら、そういう人を尊び、寄り添い手を差し伸べる。それは、主があなたをとおしてなされるわざである。



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