箴言14章29-31節
- Pastor

- 3月21日
- 読了時間: 1分
更新日:3月23日
怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、
気の短い者は愚かさをあらわす。
穏やかな心は身の命である、
しかし興奮は骨を腐らせる。
貧しい者をしえたげる者はその造り主を侮る、
乏しい者をあわれむ者は、主をうやまう。
*******
怒りが一旦暴走したら、誰もとめることはできない。もちろん自分もとめることができないと、だれもがそう思う。しかし、主なる神はこれを完全にとめることができる。怒りに身を任せたら、身も心も滅ぼしてしまう。これは神に敵対する霊の思うつぼである。
そういう時に天をあおぎ、主なる神の方を向き、「主よ、私の怒りを静めてください!」と叫んで祈る。主は必ずこれを静められる。
弱さを感じている人に気づいたら、そういう人を尊び、寄り添い手を差し伸べる。それは、主があなたをとおしてなされるわざである。






コメント