箴言15章33節
- Pastor

- 2025年1月29日
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主を恐れることは知恵の教訓である、謙遜は、栄誉に先だつ。
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昨晩のリバイバル祈祷会では、ルカ18:9-14からみ言葉が語られた。主イエスのたとえである。パリサイ人と取税人が宮に上って祈りをささげた。パリサイ人は「この取税人のような罪深い人間でないことを感謝します」と祈った。それに対し、取税人は遠く離れた所に立ち、目を天に向けることもせず、胸を打ちながら、「この罪深い私をおゆるしください」とだけ祈った。神に義とされて帰ったのは、取税人の方であったという。神が求めておられるのはへりくだった人である。謙遜とは、自分の真相を知らせれ、それを心から認めることである。その真相とは、罪深く、無力であるということである。それを心から認める人を神は如何様にも用いることができる。






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