箴言18章1-2節
- Pastor

- 2025年2月10日
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人と交わりをしない者は口実を捜し、すべてのよい考えに激しく反対する。愚かな者は悟ることを喜ばず、ただ自分の意見を言い表わすことを喜ぶ。
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私たちは、礼拝の中で、「使徒信条」をもって信仰の告白をする。その中に「聖徒の交わりを信ず」とある。礼拝に出席し、そこで主と出会い、主のみ言葉をいただくことがもっとも肝心なことである。しかし、それと共に礼拝に出席し、信仰の友と恵みを分かち合い、共に祈り合うことも大切なことである。「聖徒の交わり」は、先ず人の話をよく聴くことである。常に善意をもって相手の言葉を受けとめ、神が何か悟らせるためにこの人をとおして私に語っておられるのではないかと、心を低くし、教えられやすい心をもって聴くことである。そして何事も互いに協調し、神の働きを共に担うのである。






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