箴言18章10節
- Pastor

- 2025年2月11日
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主の名は堅固なやぐらのようだ、正しい者はその中に走りこんで救を得る。
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新聖歌313番「鳥のごと山に」の第1節の歌詞は以下のとおり。
鳥のごと山に 逃げよわが魂
真清水は傷を たちまち癒さん
仇人(あだびと)間近に 責め来る時も
救い主 そばにませば など恐れん
嵐の日、あるいは小鳥が鷹などの猛禽類(もうきんるい)に襲われるような時に、山の森に逃げる。鳥は身の危険を察知したら、ためらわずに山へ逃げる。同じように私たちも、いさぎよく戦おうと思わず、先ず主のもとに逃げ込む。そこに身をひそめる。戦いはそれからである。ここに「主の名」とあるが、主の名によって祈る。祈るなら、どう立ち向かうべきか、主はその術を教えてくださる。主のもとに身を隠すなら、そこは堅固な城である。






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